売って、守って、続く形にする。
この3つをまとめて引き受けます。
通販は、広告だけを直しても、商品だけを直しても、たいてい動きません。 商品の切り口、広告、買った後の設計、そしてそれを回す体制。ぜんぶつながっています。 まとめて見ることもできますし、いま困っているところだけを手伝うこともできます。
売上を作る中核です。「いい商品なのに売れない」のほとんどは、商品そのものではなく売り方の設計でつまずいています。 誰に、何と言って、いくらで、どこで売るのか。ここを組み直すところから入ります。
同じ中身でも、切り口が変われば反応は変わります。何を悩んでいる人に、どの一点で刺すのか。 競合がどう言っているか、どこが空いているかを見たうえで、商品の見せ方そのものを組み立て直します。 反応が落ちてきた案件ほど、原稿より先にここを触ったほうが早く戻ります。
最初から当てにいくのではなく、小さく試して、勝ったものだけを広げるやり方をとります。 オファー(商品とサービスの出し方)、原稿、価格、媒体を比較して、数字の出た形を見つけたら、そこから広げていく。 勘ではなく、結果で決めます。テストを効率よく、速く回すこと自体がノウハウです。
単価が安いだけの媒体、部数が多いだけの媒体では結果が出ません。 商品とターゲット、予算に合わせて選び、当たった形は地域や配信面を広げてレスポンスの差を見ます。 どこで効いて、どこで効かないのかが分かってから、本格的に広げます。
自社サイトとモールでは、勝ち方が違います。モールは検索とレビュー、カートの取り方が効きます。 自社は、広告から着地までの一続きの設計が効きます。どちらに寄せるかも含めて、現状を見て決めます。
新規を取るところで終わりにしません。同梱物、フォロー、次の提案。 買った後にどう接するかで、投資を回収できるかどうかが決まります。考え方のページにもう少し詳しく書いています。
健康食品と化粧品でいちばん困るのが、表現の線引きです。攻めれば薬機法・景表法に触れる。 守りに入れば、誰の心にも刺さらない当たり障りのない文章になる。この板挟みを、作る側として引き受けます。
チェックだけなら、消していけば終わります。でもそれでは売れません。 同じことを、別の言い方で、法令に配慮したまま強く伝えられないか。そこを一緒に探します。 実際に自分たちで広告を出し、原稿を書いてきたから、どこまでなら攻められるかの感覚があります。
広告が止まる、媒体審査で落ちる、指摘を受けて作り直す。これは時間もお金も一番もったいない失い方です。 あとから直すのではなく、最初から通る形で作ります。
※ ここでのご支援は、広告・クリエイティブの企画制作の一環として、薬機法・景表法に配慮した表現をご提案するものです。 個別の法令適合性の最終的な判断は、弁護士・薬事の専門家、または貴社の担当部門と連携して確認します。
施策が当たっても、回す人がいなければ続きません。 現場が忙しすぎる、特定の人しか分からない、数字を出すだけで一日終わる。 こうした詰まりを、体制の作り方と、AI・自動化の両面から片付けます。
役割が曖昧なまま人を増やしても、たいてい回りません。 どの数字を誰が見るのか、判断は誰がするのか。そこを決めるところから入ります。 コールセンターも同じで、対応の質は台本と教育、そして帳票の作り方で決まります。
毎朝の集計、媒体別の実績、在庫の突き合わせ。ここは人がやらなくていい仕事です。 実際に、数十分かかっていた集計を数秒で出せる形に置き換えてきました。 空いた時間は、考える仕事と、お客様に向き合う仕事に回してもらいます。
ツールを入れて終わりにしません。何にどう使うと効くのか、どこは人がやるべきかを含めて、 実際の業務に合わせて組み立てます。自社でも毎日使っているので、机上の話にはなりません。
支援する範囲と期間で変わるため、決まった料金表は出していません。 まず現状を聞いたうえで、目標と予算に合わせたプランとお見積りをお出しします。
関わり方も、全体をまとめて見る形と、必要なところだけを手伝う形の両方があります。 「まず広告だけ」「まず表現だけ」から始めて、あとから広げていただくことも多いです。 初回のご相談は無料です。今の状況を聞かせていただくところから始めます。